CROCESS

ノンデスクとは

なぜ、私たちはノンデスク領域を選んだのか。

ジョブリットの利用データを分析するメンバー

物流、建設、工場、飲食、警備、介護。
私たちの当たり前の暮らしは、いつも誰かの「現場」に支えられています。

しかし今、最も社会に必要とされている現場ほど、人が足りていません。2040年には約1,100万人の労働力が不足すると予測される一方、採用の仕組みはまだ十分に変わっていない。

社会を支える人が、足りない。だからこそ、採用からこの未来を変えていく。
最も人が必要な場所に、人が集まり続ける仕組みをつくる。それが、私たちの挑戦です。

01

人手不足の加速

2040年には約1,100万人の労働力が不足する見込み。これは現在の近畿地方の就業者数(2022年7〜9月期平均で約1,104万人)が丸ごと消滅する規模。

0万人

2040年の労働力不足(推計)

02

不足は「現場」に集中

工場113万人、商品販売109万人、輸送・機械運転・運搬100万人、建設66万人、介護サービス58万人、接客給仕・飲食物調理56万人。生活維持を支える領域ほど不足幅が大きい。

工場113
商品販売109
輸送・運搬100
建設66
介護サービス58
接客・調理56

職種別の不足数(万人)

03

流動性は高いのに
支援がない

ノンデスクワーカーの年間転職率は8.5%で、ホワイトカラーの約4倍。にもかかわらず転職支援が充実しておらず、流動化率は年々拡大している。

0%

ノンデスクワーカー

2.1%

ホワイトカラー(約1/4)

年間転職率の比較

04

常に人が足りない

好況でも不況でも、有効求人倍率は全職種の約2倍。景気が振れても、人手不足そのものは解消していない。未経験が中心のため、産業間の労働移動が起きやすいのも特徴。

0 1 2 3 2015 2017 2019 2021 2022 自動車運転の職業 全職種

自動車運転の職業の有効求人倍率は、2015年度以降つねに全職種のおおむね2倍で推移。
直近の2022年度は2.38倍(全職種1.19倍)。

出典: 厚生労働省「令和4年雇用動向調査」/厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」/国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果」/内閣府「地域の経済2023」

一人の採用が、
現場を救う。

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